小出英知(読み)こいで ふさとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出英知」の解説

小出英知 こいで-ふさとも

1618-1695 江戸時代前期の大名
元和(げんな)4年生まれ。小出吉親(よしちか)の長男。寛文7年丹波園部(そのべ)藩(京都府)藩主小出家2代となる。元禄(げんろく)8年1月13日死去。78歳。名は「ひでとも」ともよむ。

小出英知 こいで-ひでとも

こいで-ふさとも

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ふさ

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む