小原僖窟子(読み)おはら きくつし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小原僖窟子」の解説

小原僖窟子 おはら-きくつし

?-? 江戸時代前期の儒者
土佐高知藩士。小倉三省,藩の執政野中兼山にまなぶ。慶安年間江戸内用役となる。寛文3年(1663)兼山が蟄居(ちっきょ)となると同時に身をひき,丹波大江山(京都府)に隠棲した。本姓は町。名は定静(さだやす)。通称孫兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む