小夏村(読み)こなつむら

日本歴史地名大系 「小夏村」の解説

小夏村
こなつむら

[現在地名]砥用町二和田にわだ 小夏

原町はらまち村の北、小長野こながの村の東隣にある小村で、津留つる川の支流が西へ流れる。北部は微高性の山地で、西迫にしのさこ中迫なかのさこ東迫ひがしのさこといった字名もみられる。慶長国絵図に村名がみえ、正保郷帳によると高一一七石六斗余、うち田方四一石八斗余・畠方七五石八斗余と畠が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 にし 津留 なか

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む