小宅(読み)しょうたく

精選版 日本国語大辞典 「小宅」の意味・読み・例文・類語

しょう‐たくセウ‥【小宅・少宅】

  1. 〘 名詞 〙 小さい家。また、自分の家をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「釈教も末がすゑ程あじになり〈東藤〉 治めかねたる儒者の小宅〈工山〉」(出典:俳諧・幽蘭集(1799))
    2. [その他の文献]〔杜光庭‐虬髯客伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む