小宅(読み)しょうたく

精選版 日本国語大辞典 「小宅」の意味・読み・例文・類語

しょう‐たくセウ‥【小宅・少宅】

  1. 〘 名詞 〙 小さい家。また、自分の家をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「釈教も末がすゑ程あじになり〈東藤〉 治めかねたる儒者の小宅〈工山〉」(出典:俳諧・幽蘭集(1799))
    2. [その他の文献]〔杜光庭‐虬髯客伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む