小居眠(読み)こいねぶり

精選版 日本国語大辞典 「小居眠」の意味・読み・例文・類語

こ‐いねぶり‥ゐねぶり【小居眠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 少しの間、居眠りをすること。また、その眠り。うたたね
    1. [初出の実例]「すむ月の宵のまどひの小ゐねふり〈直成〉 咄しの跡先しれぬ虫の音〈宗因〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む