小山寛二(読み)コヤマ カンジ

20世紀日本人名事典 「小山寛二」の解説

小山 寛二
コヤマ カンジ

大正・昭和期の小説家



生年
明治37(1904)年8月3日

没年
昭和57(1982)年11月27日

出生地
熊本県八代市

学歴〔年〕
早稲田大学中退

経歴
労働運動に入ったが、のち民族主義に転向。昭和6年頃より講談社雑誌執筆を始め、大衆文学を書きつづけた。代表作に「曠野の父」「風雲万里」「江南碧血記」「細川ガラシヤ」など。随筆雑誌「騒友」主宰

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む