小広田村(読み)こひろたむら

日本歴史地名大系 「小広田村」の解説

小広田村
こひろたむら

[現在地名]柏崎市旧広田きゆうひろた

東は塚山つかやま峠を越えて三島さんとう塚野山つかのやま(現越路町)、西は山澗やまだに村、南は北条きたじよう村、北は大広田おおひろた村。大広田村に対して小広田村とよばれたが、江戸末期に古広田村・旧広田村と呼称した。天保郷帳では一村で広田村。近世は初め高田藩に属したが、元和二年(一六一六)から幕末まで椎谷藩に属し、大広田村と支配を異にした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む