小忿(読み)ショウフン

関連語 項目

普及版 字通 「小忿」の読み・字形・画数・意味

【小忿】しよう(せう)ふん

わずかな怒り。〔左伝、僖二十四年〕詩(小雅常棣)に曰く、兄弟牆(かき)に鬩(せめ)ぐも 外其のりを禦ぐと。是(かく)の如くんば、則ち兄弟小忿りと雖も、懿親(いしん)を廢せず。今天子、小忿にびずして、以て(てい)の親をてんとす。其れ之れを何(いかん)せん。

字通「小」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む