小惑星帯(読み)ショウワクセイタイ

関連語 長生 吉川

最新 地学事典 「小惑星帯」の解説

しょうわくせいたい
小惑星帯

asteroid belt

火星と木星の軌道間にある,小惑星が密に分布する領域を小惑星帯と呼ぶ。2022年現在,小惑星帯にあって軌道が計算されている小惑星は110万個以上ある。その起源としては,太陽系誕生時に先に誕生した木星の強い引力により小惑星帯の領域では惑星まで成長できず多数の小天体が残ったため,あるいは,巨大惑星の軌道が変化したため小天体の軌道が乱され,火星と木星の軌道間に小天体が集まったためと考えられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む