小惑星探査機はやぶさ2

共同通信ニュース用語解説 「小惑星探査機はやぶさ2」の解説

小惑星探査機はやぶさ2

世界で初めて小惑星から試料を採取して地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の後継機。本体の大きさは幅1メートル、奥行き1・6メートル、高さ1・25メートル。2014年12月に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。18年6月に目的地の小惑星リュウグウ到着、2度着陸した。約1年5カ月とどまり、20年12月に地球に接近、リュウグウの砂や石が入ったカプセルを投下した。余った燃料で別の小惑星の探査を続けており、26年7月、小惑星トリフネの近くを高速で通過しフライバイ探査をした。31年には小惑星「1998KY26」に到着する予定。

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