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小拾帳 こびろいちょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小拾帳
こびろいちょう

江戸時代,土地の質入れや売却に際し,物件が多数のとき,一筆ごとの字 (あざ) 名,面積,石高などを明記して証文に添えたもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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