小林修(読み)こばやし しゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林修」の解説

小林修 こばやし-しゅう

1959- 昭和後期-平成時代の薬学者,有機化学者。
昭和34年6月13日生まれ。東京理大助教授をへて,平成10年母校東大の教授。水溶液中で安定なルイス酸触媒の希土類金属トルフラートの発見と体系化に成功,「環境にやさしい」環境調和型化学合成プロセスにかんする研究業績をあげている。12年日本IBM科学賞。17年日本学術振興会賞。18年Howard Memorial Lecturer賞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む