コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林大巌 こばやし だいがん

1件 の用語解説(小林大巌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林大巌 こばやし-だいがん

1894-1976 大正-昭和時代の僧。
明治27年10月25日生まれ。浄土宗。大正10年大阪満願寺の住職となる。上宮中学校長兼理事長などをつとめ,私学教育につくす。昭和33年浄土宗宗務総長となり,37年浄土宗の東西合同を実現させた。47年知恩院副門跡(もんぜき)。昭和51年7月30日死去。81歳。山口県出身。宗教大(現大正大)卒。旧姓は岡村。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小林大巌の関連キーワード浅見与七石川暮人岩瀬慶三亀山弘応沢田一郎谷友次南部芳松平田兼三三浦アンナ山口左仲

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone