コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林大巌 こばやし だいがん

1件 の用語解説(小林大巌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林大巌 こばやし-だいがん

1894-1976 大正-昭和時代の僧。
明治27年10月25日生まれ。浄土宗。大正10年大阪満願寺の住職となる。上宮中学校長兼理事長などをつとめ,私学教育につくす。昭和33年浄土宗宗務総長となり,37年浄土宗の東西合同を実現させた。47年知恩院副門跡(もんぜき)。昭和51年7月30日死去。81歳。山口県出身。宗教大(現大正大)卒。旧姓は岡村。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小林大巌の関連キーワード日清戦争ロシア映画ブルガリア文学リーケの原理日清戦争歴史小説川本けい子12T(TGP)(希薄燃焼エンジン)キングドームアイヌ語

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone