小林孝至(読み)こばやし たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林孝至」の解説

小林孝至 こばやし-たかし

1963- 昭和後期-平成時代のレスリング選手。
昭和38年5月17日生まれ。土浦日大高にはいりレスリングをはじめる。昭和57年日大1年のときから全日本学生選手権フリースタイル48kg級で2連覇。同年アジア競技大会でも優勝。62年から全日本選手権で4連覇。63年ソウル五輪で金メダル。平成3年引退。茨城県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む