小林島新田(読み)こばやしじましんでん

日本歴史地名大系 「小林島新田」の解説

小林島新田
こばやしじましんでん

[現在地名]木曾岬村さかえ

見入けんにゆう川埋立地にあり、がん新田の東に接する小新田。宝暦九年(一七五九)以前は見入川中の小島であった。「木曾岬村史」によれば延享四年(一七四七)大橋六兵衛の開発に成るというが、宝永七年(一七一〇)の勢州桑名郡小林嶋新田検地帳(徳川林政史蔵)に三一・九五石、三町一反九畝一五歩とあり、開発はそれ以前と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む