小林栄(読み)こばやし さかえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林栄」の解説

小林栄 こばやし-さかえ

1860-1940 明治-昭和時代前期の教育者
万延元年7月23日生まれ。福島県猪苗代(いなわしろ)高等小学校教師,千里高等小学校長をつとめ,退職後地方青年の教育のため猪苗代日新館を創設。猪苗代高等小学校教頭のとき,野口英世左手手術をうけさせた。昭和15年7月28日死去。81歳。陸奥(むつ)耶麻(やま)郡(福島県)出身。福島師範卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む