…田辺藩の漢学者野田笛浦(てきほ)は,執政までつとめ文政に力を尽くした。宮津藩の小林玄章は天野房成らと《宮津府志》を編纂し,さらに藩の抱え絵師佐藤正持を伴って丹後全体を踏査して《丹哥府志》の編纂に尽くした。このほか俳人・画家の与謝蕪村(ぶそん)は,1755年(宝暦5)ころ母の郷里与謝郡宮津に寄寓した。…
※「小林玄章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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