小林里(読み)こばやしのさと

日本歴史地名大系 「小林里」の解説

小林里
こばやしのさと

古代郷里制下の柏原かしわはら郷の里。天平七年(七三五)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二三頁)に「駿河郡柏原郷小林里」とみえ、木簡の貢進者としてみえる若舎人部は壬生部母体とする舎人であるという説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 未詳

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む