小林里(読み)こばやしのさと

日本歴史地名大系 「小林里」の解説

小林里
こばやしのさと

古代郷里制下の柏原かしわはら郷の里。天平七年(七三五)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二三頁)に「駿河郡柏原郷小林里」とみえ、木簡の貢進者としてみえる若舎人部は壬生部母体とする舎人であるという説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 未詳

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む