小栗栖遺跡(読み)おぐりすいせき

日本歴史地名大系 「小栗栖遺跡」の解説

小栗栖遺跡
おぐりすいせき

[現在地名]伏見区小栗栖山口町

山科(やましな)盆地を南流する山科川が、旧巨椋(おぐら)池へ注ぐ手前で狭い谷をつくっているが、遺跡はこの谷に面して大岩(おおいわ)山の東南麓に位置している。弥生後期の土器片が散布しており、集落跡の存在が推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ルート 山科 近江

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む