小桜威(読み)コザクラオドシ

デジタル大辞泉 「小桜威」の意味・読み・例文・類語

こざくら‐おどし〔‐をどし〕【小桜▽威】

鎧よろいの威の一。小桜2の文様を染めた革でおどしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小桜威」の意味・読み・例文・類語

こざくら‐おどし‥をどし【小桜威】

  1. 小桜威〈広島県厳島神社蔵〉
    小桜威〈広島県厳島神社蔵〉
  2. 〘 名詞 〙 鎧(よろい)の威の一種。小桜文様の染革を裁って威したもの。小桜革威。桜威。
    1. [初出の実例]「しきふのたいふやすときは。こさくらをどしのよろひをちゃくす」(出典:承久兵乱記(1240頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む