小楊枝(読み)コヨウジ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小楊枝」の意味・読み・例文・類語

こ‐ようじ‥ヤウジ【小楊枝】

  1. 〘 名詞 〙 歯にはさまったものを取り去ったり、食物を刺したりするのに用いる小形のようじ。くろもじの木などで作る。つまようじ。くろもじ。ようじ。
    1. [初出の実例]「小楊枝(コヤウジ)〈くろもじの事〉をつかひながら」(出典人情本・閑情末摘花(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む