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小泉長次郎(初代) こいずみ ちょうじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小泉長次郎(初代) こいずみ-ちょうじろう

?-? 江戸時代中期-後期の長唄囃子(はやし)方。
宇野長七(初代六郷新三郎)に師事し,寛政元年(1789)小鼓(こつづみ)方として江戸中村座で初舞台。六郷千太郎,専太郎をへて長次郎を名のり,9年小泉と改姓。文化2年(1805)河原崎座で立鼓にすすんだ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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