小瀬川村(読み)こせがわむら

日本歴史地名大系 「小瀬川村」の解説

小瀬川村
こせがわむら

[現在地名]花巻市小瀬川

金矢かなや村の南に位置する。東側を南流するだい川、南側を東流する鍋割なべわり川が当地で合流し川となる。元和八年(一六二二)の南部彦九郎宛南部利直蔵入物成申付状(花巻宗青寺文書)に小瀬川とある。正保国絵図に村名がみえ、高九五石余。天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付では八幡はちまん通に属し、蔵入高四石余とあり、七ヵ年平均の免は一ツ六分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む