小照(読み)ショウショウ

精選版 日本国語大辞典 「小照」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょうセウセウ【小照】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小さな肖像画、または写真。
    1. [初出の実例]「写真帖には肺病で死んだ、美しい夫人の小照が幾枚となく貼りこまれてあり」(出典:縮図(1941)〈徳田秋声〉素描)
  3. へりくだって、自分の肖像をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む