小田久郎(読み)おだ きゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田久郎」の解説

小田久郎 おだ-きゅうろう

1931- 昭和後期-平成時代の出版経営者。
昭和6年2月27日生まれ。乾元社勤務をへて,昭和31年思潮社を創業し,詩集出版にあたる。昭森社の森谷(もりや)均,書肆(しょし)ユリイカの伊達得夫の影響をうけ,34年詩誌「現代詩手帖」を創刊し,詩壇興隆につとめる。東京出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む