小疇伝(読み)こあぜ つたう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小疇伝」の解説

小疇伝 こあぜ-つたう

1874-1912 明治時代司法官
明治7年生まれ。東京帝大を卒業して判事となり,明治43年大審院判事となった。著書「日本刑法論―大審院判決引照批評」はひろくよまれた。明治45年1月29日死去。39歳。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む