小疇伝(読み)こあぜ つたう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小疇伝」の解説

小疇伝 こあぜ-つたう

1874-1912 明治時代の司法官。
明治7年生まれ。東京帝大を卒業して判事となり,明治43年大審院判事となった。著書「日本刑法論―大審院判決引照批評」はひろくよまれた。明治45年1月29日死去。39歳。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む