小石川御数寄屋町(読み)こいしかわおすきやまち

日本歴史地名大系 「小石川御数寄屋町」の解説

小石川御数寄屋町
こいしかわおすきやまち

[現在地名]文京区白山はくさん五丁目

薬師やくし坂の通りを隔てて小石川白山前こいしかわはくさんまえ町の北に位置する。東側を走る中山道に沿う町屋で、同往還を隔てて東は駒込片こまごめかた町、西は妙清みようせい寺、北は道を隔てて武家屋敷。かつては小石川村百姓地であったと伝え、天和年間(一六八一―八四)数寄屋坊主衆の拝領町屋敷となり、御数寄屋町を称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む