日本歴史地名大系 「小石川村」の解説
小石川村
こいしかわむら
小石川(上流では谷端川)の流域に発達した村で、村域は同川流域の低地および東岸の小石川台、西岸
天正一八年(一五九〇)徳川家康が江戸に入った頃、小石川の流域一帯は大沼沢地で、小石川御殿(白山御殿)が築かれた明暦二年(一六五六)頃まで通船もあったという(御府内備考)。慶長一八年(一六一三)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
小石川(上流では谷端川)の流域に発達した村で、村域は同川流域の低地および東岸の小石川台、西岸
天正一八年(一五九〇)徳川家康が江戸に入った頃、小石川の流域一帯は大沼沢地で、小石川御殿(白山御殿)が築かれた明暦二年(一六五六)頃まで通船もあったという(御府内備考)。慶長一八年(一六一三)
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