小石川竹早町(読み)こいしかわたけはやちよう

日本歴史地名大系 「小石川竹早町」の解説

小石川竹早町
こいしかわたけはやちよう

[現在地名]文京区小石川四―五丁目

明治二年(一八六九)小石川御箪笥上こいしかわおたんすかみ町・同なか町・同下町の三御箪笥町、および江戸時代に里俗安房殿あわどの(安房町)鷹匠たかじよう町などとよんでいた三御箪笥町北側一帯の士地を合せて成立。同五年には小石川智香寺こいしかわちこうじ町・同智香寺前ちこうじまえ町・同光岳寺こうがくじ町・同正智院しようちいん町・同正智院前しようちいんまえ町、同宮下みやした町の飛地、小日向清岸寺こびなたせいがんじ町、および旧常陸府中藩松平氏上屋敷など近傍の士地や智香寺・光岳寺・正智院の各境内地を編入したと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む