精選版 日本国語大辞典 「小祥」の意味・読み・例文・類語
しょう‐しょうセウシャウ【小祥】
- 〘 名詞 〙 =しょうしょうき(小祥忌)
…ただ国家に大事のあるときは,〈奪情〉といい,黒い麻布を首または胸につけて(墨絰(ぼくてつ))出仕した。3年喪の間には,13ヵ月の祭〈小祥〉,25ヵ月の祭〈大祥〉,27ヵ月の祭〈禫〉がある。 以上は,古代中国において行われたもので,ある一定の官位についた者に対する規定である。…
※「小祥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...