小祥忌(読み)ショウショウキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小祥忌」の意味・読み・例文・類語

しょうしょう‐きセウシャウ‥【小祥忌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「祥」は凶服から吉服に着かえる意 ) 人の死後満一年目の命日法要。一周忌。小祥。
    1. [初出の実例]「茲逢小祥忌追厳修冥福」(出典:東海一漚別集(1375頃)朝倉徳岩居士小祥忌拈香)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む