精選版 日本国語大辞典 「小祥」の意味・読み・例文・類語
しょう‐しょうセウシャウ【小祥】
- 〘 名詞 〙 =しょうしょうき(小祥忌)
…ただ国家に大事のあるときは,〈奪情〉といい,黒い麻布を首または胸につけて(墨絰(ぼくてつ))出仕した。3年喪の間には,13ヵ月の祭〈小祥〉,25ヵ月の祭〈大祥〉,27ヵ月の祭〈禫〉がある。 以上は,古代中国において行われたもので,ある一定の官位についた者に対する規定である。…
※「小祥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...