小竜景光

デジタル大辞泉プラス 「小竜景光」の解説

小竜(こりゅう)景光

鎌倉時代につくられた日本刀。長船景光の作による太刀幕末山田浅右衛門所蔵となり、その後明治天皇に献上された。国宝。表の樋の中に倶利伽羅(くりから)龍の浮彫があり、刀身の元から龍が覗いているように見えることからこの号があり、「覗き竜景光」の異名もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む