小笹(読み)オザサ

精選版 日本国語大辞典 「小笹」の意味・読み・例文・類語

こ‐ざさ【小笹・小篠】

  1. 〘 名詞 〙 丈(たけ)の低い笹。おざさ。
    1. [初出の実例]「石所々立て、其わきわきに、こざさやますげやうの草うゑて」(出典:作庭記(1040頃か))

お‐ざさを‥【小笹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 笹。
    1. [初出の実例]「かぜふけばをざさのはらにすむ人はただひとむらのあめかとぞきく」(出典:江帥集(1111頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む