精選版 日本国語大辞典 「小糠三合」の意味・読み・例文・類語
こぬか‐さんごう‥サンガフ【小糠三合】
- 〘 名詞 〙
- ① わずかな財産のたとえ。
- ② 「こぬかさんごう(小糠三合)あるならば入婿すな」の略。
- [初出の実例]「わしが聟に来たとても、譬にもいふ小糠三合(コヌカさんガフ)」(出典:歌舞伎・吉様参由縁音信(小堀政談)(1869)四幕)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...