精選版 日本国語大辞典 「小糠三合」の意味・読み・例文・類語
こぬか‐さんごう‥サンガフ【小糠三合】
- 〘 名詞 〙
- ① わずかな財産のたとえ。
- ② 「こぬかさんごう(小糠三合)あるならば入婿すな」の略。
- [初出の実例]「わしが聟に来たとても、譬にもいふ小糠三合(コヌカさんガフ)」(出典:歌舞伎・吉様参由縁音信(小堀政談)(1869)四幕)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...