精選版 日本国語大辞典 「小糠三合」の意味・読み・例文・類語
こぬか‐さんごう‥サンガフ【小糠三合】
- 〘 名詞 〙
- ① わずかな財産のたとえ。
- ② 「こぬかさんごう(小糠三合)あるならば入婿すな」の略。
- [初出の実例]「わしが聟に来たとても、譬にもいふ小糠三合(コヌカさんガフ)」(出典:歌舞伎・吉様参由縁音信(小堀政談)(1869)四幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...