小紋形(読み)こもんがた

精選版 日本国語大辞典 「小紋形」の意味・読み・例文・類語

こもん‐がた【小紋形】

  1. 〘 名詞 〙 小紋の形。小紋染めの型紙渋紙模様を透き彫りにしたもの。
    1. [初出の実例]「小紋がたごぜは多ぶんのほうへきめ」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む