小羽賀村(読み)こはがむら

日本歴史地名大系 「小羽賀村」の解説

小羽賀村
こはがむら

[現在地名]江戸崎町小羽賀

沼田ぬまた村の西南に位置し、清水しみず川沿岸の台地にある。江戸時代は旗本領で、慶長八年(一六〇三)検地帳(「新編常陸国誌」所引)によれば、田一〇町二反九畝二二歩、石高一〇六・四五二石、畑九町五反一畝一四歩、石高四九・二三七石、屋敷七反一畝九歩、石高五・七〇四石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む