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小菜蛾 コナガ

デジタル大辞泉の解説

こな‐が【小菜×蛾】

鱗翅(りんし)目スガ科の昆虫。翅(はね)の開帳約1.5センチ。幼虫青虫で、ダイコン・ハクサイなどを食害。温暖地では年10回以上発生する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こなが【小菜蛾】

クチブサガ科の蛾。開張1.5センチメートルほど。前ばねに白斑がある。幼虫は体長1センチメートルほどの青虫で、アブラナ科の植物の葉を食害する。暖地では年間に一〇世代以上を繰り返し発生する。全世界に分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

小菜蛾 (コナガ)

学名:Plutella maculipennis
動物。マエヒゲガ科の昆虫

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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