小行李(読み)ショウコウリ

精選版 日本国語大辞典 「小行李」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こうりセウカウリ【小行李】

  1. 〘 名詞 〙 旧陸軍で、戦闘に緊急に必要な弾薬、衛生材料を携行して第一線に運ぶ部隊。
    1. [初出の実例]「大隊旗、機関銃中隊、衛生部員及小行李の位置は大隊長適宜之を定む」(出典:歩兵操典(1928)第七〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む