小西似春(読み)こにし じしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小西似春」の解説

小西似春 こにし-じしゅん

?-? 江戸時代前期の俳人
京都で北村季吟にまなび,のち江戸にうつる。西山宗因に傾倒し,松尾芭蕉(ばしょう)らと交遊。延宝8年(1680)宗因らとの句集「山の端千句」を刊行。のち下総(しもうさ)行徳(千葉県)で神主となった。元禄(げんろく)年間(1688-1704)に死去といわれる。通称は平左衛門。別号に自準,泗水(しすい)軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む