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小西松江 こにし しょうこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小西松江 こにし-しょうこう

1748-1820* 江戸時代中期-後期の漢詩人。
寛延元年生まれ。丹後熊野郡湊宮村(京都府久美浜町)で廻船業をいとなむ。江村北海にまなび,寛政7年「松江近体詩」を刊行した。文政2年11月16日死去。72歳。名は績。字(あざな)は伯煕。通称は与右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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