小豆粒(読み)あずきつぶ

精選版 日本国語大辞典 「小豆粒」の意味・読み・例文・類語

あずき‐つぶあづき‥【小豆粒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小豆の粒。また、小豆の粒ほどの大きさのもの。多く、小さいもののたとえ。
    1. [初出の実例]「小豆つぶ程な細金(こまがね)さへ無いざまで」(出典浄瑠璃長町女腹切(1712頃)中)
  3. 江戸時代通用した豆板銀の俗称。
    1. [初出の実例]「小豆つぶは持(もた)ね共小判と云物持ってゐる」(出典:浄瑠璃・長町女腹切(1712頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む