小道村(読み)こみちむら

日本歴史地名大系 「小道村」の解説

小道村
こみちむら

[現在地名]植木町広住ひろずみ

北は小野おの村に接し、もとは草葉くさば村のうちで宝暦一一年(一七六一)草葉村・小道村下ケ名寄帳の存在から、宝暦以前に草葉村の東部が分村独立したと推定される。同帳では高一九六石余、田畑畝数三三町五反三畝余、うち新地・諸開が五町余である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む