小道村(読み)こみちむら

日本歴史地名大系 「小道村」の解説

小道村
こみちむら

[現在地名]植木町広住ひろずみ

北は小野おの村に接し、もとは草葉くさば村のうちで宝暦一一年(一七六一)草葉村・小道村下ケ名寄帳の存在から、宝暦以前に草葉村の東部が分村独立したと推定される。同帳では高一九六石余、田畑畝数三三町五反三畝余、うち新地・諸開が五町余である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む