精選版 日本国語大辞典 「小里」の意味・読み・例文・類語
こ‐ざと【小里】
- 〘 名詞 〙
- ① 小さな村里。
- [初出の実例]「あくればしのぶもぢ摺の石を尋て忍ぶのさとに行。遙山陰の小里に、石半土に埋てあり」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)忍ぶの里)
- ② 「こざとへん(小里偏)」の略。
- [初出の実例]「さると云は誤也。大さと、小さとと云べしと云々」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)三)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...