精選版 日本国語大辞典 「小間物売」の意味・読み・例文・類語
こまもの‐うり【小間物売】
- 〘 名詞 〙 小間物②を売り歩くこと。また、その人。
- [初出の実例]「関西の商人に元之烝といへるこま物うり有」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)六)
…その後,紅・おしろいなどの化粧品,櫛・笄・簪(かんざし)や元結・丈長(たけなが)などの髪飾り,紙入れ・タバコ入れなどの袋物,きせるなどを主にするようになった(《守貞漫稿》)。店売のほかに行商の小間物売がいた。おもに女性の生活用品を扱っていたから,顧客は女性が多く,女性の小間物売も少なくなかった。…
※「小間物売」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新