小阪村(読み)こさかむら

日本歴史地名大系 「小阪村」の解説

小阪村
こさかむら

[現在地名]堺市小阪

堀上ほりあげ村の南にある。東はひがし村および平井ひらい村。大鳥郡に属する。小坂とも書いた(延享元年和泉国村高記など)中世蜂田はちた庄に含まれた。慶長一〇年(一六〇五)和泉国絵図に「小坂」とみえ東村平井村と合せて一千二七二石余。寛永末年頃の状況を記したと推定される和泉国郷村帳には一村でみえ三五〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む