就労移行支援事業所

共同通信ニュース用語解説 「就労移行支援事業所」の解説

就労移行支援事業所

障害者総合支援法に基づく福祉サービス事業で、就職を目指す18歳以上の障害者に、ビジネスマナーパソコンタイピングなど、企業就労に必要な知識と技能を教える。就職先の相談紹介といった支援もする。生活保護受給世帯と市町村民税非課税世帯は無料で利用できる。厚生労働省によると、2021年10月1日時点で約3300カ所あり、同9月には約3万9千人が利用した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む