就労移行支援事業所

共同通信ニュース用語解説 「就労移行支援事業所」の解説

就労移行支援事業所

障害者総合支援法に基づく福祉サービス事業で、就職を目指す18歳以上の障害者に、ビジネスマナーやパソコンのタイピングなど、企業の就労に必要な知識と技能を教える。就職先の相談や紹介といった支援もする。生活保護受給世帯と市町村民税非課税世帯は無料で利用できる。厚生労働省によると、2021年10月1日時点で約3300カ所あり、同9月には約3万9千人が利用した。

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