就活うつ(読み)シュウカツウツ

人事労務用語辞典 「就活うつ」の解説

就活うつ

就活うつ」とは、就職活動以下、就活)を経験した学生が就活の失敗や行き詰まりに起因する強度ストレスメンタルヘルスに不調をきたし、抑うつ状態に陥ったり、うつ病を発症したりすることをいいます。就活の激化・長期化に伴って急増し、症状が重い場合は、引きこもりや自殺にもつながりかねません。就活経験者の七人に一人が「就活うつ」を患っているとのデータもあり、事態の広がりや深刻さから社会問題になりつつあります。
(2013/4/15掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

知恵蔵mini 「就活うつ」の解説

就活うつ

就職活動がきっかけで発症するうつ病。企業から内定を得られない状態が続くことで、強い自己否定感や挫折感を覚え、うつ状態に陥る。近年、就活うつを発症する若者が急増していることが報じられている。不眠、強い不安感、気力喪失といったうつ症状が深刻化して自殺に至るケースもあり、社会問題になっている。

(2013-4-17)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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