就職ウェブテスト(読み)シュウショクウェブテスト

人事労務用語辞典 「就職ウェブテスト」の解説

就職ウェブテスト

「就職ウェブテスト」とは、就職活動において応募者がパソコンを使い、WEB上で適性検査を受検するシステムを指します。従来の適性検査が主に筆記形式で、応募先企業の用意した会場で受験するのに対し、ウェブテストはインターネットに接続された自宅や大学などのパソコンから、または「テストセンター」と呼ばれる専用会場のパソコンから受検するのが一般的です。試験内容はマークシートや記述式のペーパーテストと同様で、言語、計数、性格、英語などの問題が出題されます。複数のベンダーがウェブテストを開発・提供していて、すでに6割以上の企業が選考ツールとして採用しているといわれます。
(2014/3/17掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む