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就職浪人

ビジネス用語集の解説

就職浪人

就職浪人とは、新卒時の就職活動において、
採用内定に至らなかった、または希望に沿わず辞退した上で
就職活動を継続している人の事を言います。

近年は自ら就職浪人となる人も増えており、
大学院への進学留学フリーターになるというケースもある。

一方、求人企業側では、人材不足の影響から
新卒に限らず既卒の学生を受け入れる事例も増えています。

出典 転職.jpビジネス用語集について 情報

デジタル大辞泉の解説

しゅうしょく‐ろうにん〔シウシヨクラウニン〕【就職浪人】

卒業年度内に就職先が決まらず、卒業後に既卒者として就職活動を継続する人。→就職留年
公認会計士試験や司法試験などの資格試験に合格しながら、就職先が見つからない人。
[補説]公認会計士の場合、試験合格後に公認会計士補として2年間以上の実務経験が必要となるため、試験に合格しても資格取得の見通しが立たない待機合格者の増加が問題となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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